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【著者】
中村正史 (大阪芸術大学 演奏学科教授)
【出版社】
サーベル社
【定価】
2,640円(税込)
【発売日】
2026年6月11日
【内容】
長年、教育現場で採用されてきた「実践音楽理論 現代のポピュラー・ミュージック・セオリー」が、この度改訂新版として発刊されることとなりました。本書の特徴は、情報社会の現代に於いて、数えきれないほどの書籍があふれ、どれが自分に最適なものかを判断しかねるという状況の中、各項目をStep式に細分化し、初心者から中級者の学習者各々が自分の目的とレベルに合わせ、どのページから読んでも理解できるように配慮した点にあります。理論とは先人たちの創造した音楽を統計的に集約したもので、あくまでも“音楽ありきの理論”です。本書を“理屈”として捉えるのではなく、そこに掲載されている譜例を実際に音に出し、自分自身の耳で、身体でSoundを感じてみて下さい。この、感じることこそが大切な学習なのです。本書が、皆さんの音楽ライフのお役に立てることを願っています。